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ずっと俺のターン!!・・・…が回ってこない orz
2008-06-29 Sun 10:01
超が付くほど久々に、フレとカルドサーガの4人戦をやってまいりました。
事前に目標魔力12000でカニンガンということが知らされていたので、早速ブック編集。



を、してたんですが、ふとブック一覧の一番上を見てみると、昨年末にFateUC発表記念にと作ったネタブックがあるのが目に留まっちゃったワケなんですね。
ちょうど先週から稼動開始してたので、これは時期的に最高の披露の機会じゃね?と思い、FateUC記念「ヘブンズフィール」で参戦することにいたしました。

が、この日の面子が、(某MMORPGでのキャラ名の頭文字で表記させてもらいますが)


A(私):Heaven's Feel(桜ルート)をコンセプトに、色々なカードの闇鍋状態なネタブック。「ネタブックを使うのは良いんだが…別に、勝ちを狙いに逝っても構わんのだろう?」(それは聖杯でも無理な望み)

F:クランプ/ディビリティでSTを削ったり、スカルプチャーで色々石像化させた後に、ウサ公/月光で反転衝動起こさせて除去するブック。

E:ベル焼き。余談だが、カニンガンはエリアが1つしかないので、当初私もコレ系のブックを考えていたりするw

M:水風のスタンダードなブック。カード資産が増えてきたのと、ある程度試合こなしたこともあって、一部何でこんなの入ってるんだよ的なモノもあったものの、わりとブックとして形になってきたとは思う。


と、4人中2人が場を支配するコントロール型だったため、ブックが一周するまでにほとんどの土地がレベル1のままという、何とも愉快な試合展開になりましたw

さらにキツかったのが、なぜか買ったばかりの(ずっと放置してた)ヘッドセットの調子が悪く、なんとか向こうの会話は聞こえるものの、こちらの声は届かないという、コレなんて放置プレイ?状態で試合しなければならなかったのも、個人的には辛かったですw
ていうか、箱のヘッドセット壊れやすすぎじゃね?って感じなんですがw

ちなみに、今回の面子でFateをプレイしたことがあるのはEだけで、FはEがやってるのをちょっと見てた程度だったため、私がカードを引くたびに「コレ、ネタ的には何のカード?」とEに聞く場面が度々ありました。
そして、それに対するEの回答に「そうじゃねーっっ!!!!」と一人むなしく叫んだりしておりましたw


とりあえず、ここで私のブック構成をご紹介。
実はこのブログ、某HP内のコンテンツだったりするのですが、HPはこのブログ以上に更新が滞っている廃墟なので、あえてリンクは載せませんが、フレーバーテキスト入りで今回のブック構成が紹介してあったりします。
ので、関係者各位はそちらをご覧下さいませw

■ クリーチャー
・無
アーチビショップ:アーチャー(ただ名前が近いというだけ)
ポゼッション:サーバント奪取(セイバーとかバーサーカーが黒化したアレです)

・火
アベンジャー:士郎(アーチャーじゃねぇwww 主人公補正があったり、腕が片方変色してたりしたので採用。ちなみに今回結構活躍してました。ダントツビリでしたしねw)
グラディエーター:バーサーカー(これはすんなり理解していただけたみたいで。十二の試練を再現するため、MAXの4枚投入)
フェイ:凛(あかいあくまの異名から。赤系で魔術師っぽいのがコレしかなかったので)

・水
フェイト:黒桜(凛の対抗属性から何か出そう、ということで、一番イメージに近かったコレを採用。カードをどんどん引ける=魔力が無尽蔵という強引なこじつけもあったり)
スワンプスポーン:ワカメ慎二(これはちょっと連想するのは難しかったかw ホーリーワード0が慎二らしい姑息さが出てていいかなと思ったんですがw)
シーボンズ:黒桜の影(あのぬぼーっとした感じがどことなく似てない?w)
メデューサ:ライダー(まぁ、本人ですしw)
ブックワ-ム:アレな蟲(まぁ、本人(ry)

・地
サクヤ:桜(アーチャーと同じく名前似てる系。)
ネクロマンサー:臓硯(「アンデッド…キャスターの骨召還?」まで思いついたのなら、そのキャスターの死体が操られていたシーンがあったことを思い出して欲しかったw)
ワータイガー:藤ねぇ(出番が序盤だけな点もポイント高し)

・風
ソードプリンセス:セイバー(魔力に耐性がある、動きがすばやい、と結構共通点あったんだが、「これ、コンセプト関係なく趣味でいれてねぇか?w」と言われたのは想定外w)
スレイプニル:ライダーのペガサス(騎英の手綱の関係で、ペガサスよりこっちのが近いかなと。)
アサシン:真アサシン(マジボは妄想心音のつもりだったんだけど、さすがにわからなかったかw あれで射抜いてアサシンの能力発動って、最高に再現度高くね?と、思いついたときは興奮してたんだがw)

■アイテム
オーラブレード:アゾット剣(宝石剣ゼルレッチでも可。イベント的にアゾット剣の方が好きなのでそちらのつもりでw)
ストームコーザー:射殺す百頭(「ギルガメの宝物庫にあるんじゃね?」とか言ったら何でもありになるから、それはないですw)
スペクターローブ:天の杯(ラストにイリヤが着てた礼装。あまりに出番がなかったので、ここで再現w)
トンファー:千将&莫耶(これは無理があったか(コレだけじゃないけどw)二刀を表現したくて入れてみたんだが)
ナイトシールド:熾天覆う七つの円環(セイバー(のつもりのプリンセス)のSTが40なので、それを防げるという点で採用。)
ボーパルソード:約束された勝利の剣(破壊力的にこれが最適かと)

■スペル
長くなりすぎるので、主な奴のみ。

キャプチャー:投影魔術(絵が士郎っぽい?までいったら、ここまで推測して欲しかったw)
シュリンク:心臓の蟲を引っ張り出した黒桜(絵の構図的に最高の再現度だと思ったんだけど、全く反応なくて悲しいw)
ディスペル:ルールブレイカーを桜に使用(これも上に同じw)
ブラックアウト:アンリ河豚爆発(ちなみにシーン名は「ブラッドアウト」だったりする。ちょっとディープすぎるネタでしたw)


とまぁ、こんな感じなので、普通に勝てるブックでないことは十分ご理解いただけたかとw

侵略力に関しては、アベンジャー・グラディエーター等がいるのでそれなりですが、防衛能力のある奴がほとんどおらず、拠点に出来るのはせいぜいアームド化したプリンセスと、ミューテーションでMHP上げたシーボンズ(あとフィストファイトかけたトラw)くらいという有様。

なので、狙いとしては、侵略クリで場を荒らして進行を遅延させつつ、ポゼッションで風土地に配置されたよさげなクリを土地ごと奪ってプリンセスを中心とした連鎖を構築し、ネクロマンサーの能力でお亡くなりになった猛者を引っ張って援護よろ、という流れになります。
そして拠点守るためのアイテムも、投影魔術でバクってくるという、やっぱり他力本願なブック構成。

で、実際どうだったかというと、真横にいたのが属性反射のオオカミだったり、隙を見て侵略しようとしていた土地の守りが、実はST40以上無効なネコだったりと散々だったワケですがw


試合の方は、先に頭一つ抜き出たEの拠点の壮絶な奪い合いの末、うまい具合に拠点を奪取して足勝負で勝利したMが見事優勝を果たしました。試合時間は4時間程。なげーw
次回は、もうちょい勝ちを狙いにいけるブックで挑戦したいと思います。

…今度はUBWルートだなっ!
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UCリーグ戦第一回
2007-11-11 Sun 14:12
リーグなんてつけてますけど、別にしっかり記録とってどうこうするつもりはありませんw
ただ、なんとなくでつけただけです。

今回使用したブックは以下のものです。


ブック名:『嵐のプリンセス

*サーガって、対戦だと試合前にブック名表示されないんですよね。
相手に「うぉ!焼きブックかよっ!!」と驚かせたかったのもあって付けた名前なんですが・・・w


■コンセプト
アームドプリンセスを主力とした、変則的風単ブックです。

プリンセスは拠点守備はもちろん、遊撃用にも使い、相手の低レベル領地を落として連鎖を崩していきます。

この侵略による荒らしと、クラッシャーストーム()の二つの「あらし」で他者の展開速度を下げることにより、こちらのスピードの遅さをカバーします。

特にどこのマップ用という意識はなかったのですが、アルシオンIII用に調整したら、思いのほかよく回ってくれました。

以下、試合使用Verと調整前Verのブック内容です。
(カッコ内が調整前)

■クリーチャー:23(26)
アーマードラゴン:1(1)
ゴールドアイドル:0(2)
リビングクロー:1(1)
リビングレイピア:1(1)
リビングミラー:2(2)

アーマードラゴンは、リードアイドル(移動不可)等のイヤなアイドルをはじめ、対無属性クリ用として保険で入れています。
プリンセスのエサとしても優秀です。

ゴールドアイドルは、プリンセスをはじめ、配置条件が付いてるクリが多かったので保険で入れてましたが、アルシオンIIIはモーフィング地形が多いので、それほど苦労せずに条件満たせるだろうと判断し、全部抜きました。
他マップでもラマがいるのでいらなさそうですね。

アイテムクリーチャーは、本当はもうちょっと入れたかったのですが、
スロットの空きの関係でこの数に。


フェイ:0(1)

前回の100/40サンクタムのようにプリンセスを強化しようと思ったのですが、展開速度を考え、ブレイブソング&レインフォースで我慢する事にしました。


ウェンディゴ:3(2)
クラウドギズモ:2(1)
スレイプニル:1(1)
ソードプリンセス:3(3)
テング:1(1)
トルネード:2(2)
ナイキ:0(1)
ナイト:0(1)
フォートレス:1(0)
ホーリーラマ:3(3)
ライトニングドラゴン:1(1)
ロードオブペイン:1(1)


ウェンディゴは序盤は土地確保要因で、プリンセスが展開できるようになったらエサ要因として用意しました。
コスト70で30/50はまずまずの内容です。

クラウドギズモは、基本はやばそうなクリ&嵐で打ちもらしたアイテム破壊用ですが、ドローサポートがほとんどない今回のブックでは、貴重なドローサポート要因でもあります。

スレイプニルは移動侵略補助用ですが、今回は初めから守りに入ってしまったので全く出番なしです。
また今回、トレードで奪われたプリンセスにトルネードを移動侵略させようとスキを伺っていたのですが、中々その機会は訪れませんでしたw

ソードプリンセス、ブックのコンセプトにもなってるので4枚入れようと思ったのですが、配置条件あり/無しを比較した時、ちょっと事故りそうな予感がしたため、泣く泣く1枚削りました。
今回、序盤で配置直後にいきなり陥落のピンチを迎えたり、ランプロする前にトレードで奪われたリと酷い目に会いましたが、立派にレベル5領地を守り抜いてくれました。
先制/援護は伊達じゃありません。

テングは、今回スクロールを入れてないのでどうしようか迷ったのですが、風土地確保用として、また万が一プリンセスが堕ちた時の奪還用として1枚だけ入れてあります。

トルネードは連鎖確保要因兼プリンセスの(ry
レインフォースやブレイブソングにより、すさまじい速度で侵略クリを殴りにいきます。ある意味、第三のアラシかもしれませんw
チャリオットで飛びますしw

ナイトは侵略後の展開に難がありそうだったので外しましたが、ナイキは続投でも良かったかもですね。

フォートレスは、撒き&エサ以外に、ライトニングドラゴンの領地能力ミサイルと合わせて、水や地の死ににくいクリを射殺しちゃおう♪という目的で採用しました。
もっとも今回、無属性と風属性がほとんどだったため、活躍することなく相手ギアリオンのエサになりましたがw

ホーリーラマは風単の定番ですね。
コイツを使わないのはよっぽど特殊な風単でしょう、と言える位優秀な軽量クリです。
風土地確保、領地能力のホーリーワード6と、展開速度を速めるのに役立つスキル満載です。

ライトニングドラゴンは拠点守備要因兼、先程のフォートレスで書いたミサイル要因です。
ポスト忍者として色々なブックで愛用されているテングのせいで、風の高額領地はものすごく侵略され易いという欠点を抱えていますが、コイツは風無効が付いているため、スクロールにだけ気をつけていればかなり安心です。

ロードオブペインは、全風クリのST+10 or プリンセスのエサが主な目的だったのですが、聖堂ありマップでは領地能力もかなり強力ですね。


ここまでがクリーチャー紹介ですが、半援護ブックでクリーチャーが23体なのは若干少ないカモですね。アイテムクリーチャー除くと19ですし。
まぁ、プリンセスは援護無し状態でもそれなりに強いので、毎回手札使わないと守れない、て事もないのでOKかなと。


■スペル:27(24)
リフュージ:3(3)
フェーム:1(1)
ハンターソング:0(1)

今回非常にがんばった影の立役者はリフュージで間違いないでしょう。
これだけで大体1000前後の収入を得てます。
トレスパスやドレマジのように相手の恨みを買う事がないですし、一回につき80という絶妙なさじ加減が、相手に「アイツかなり稼いでる!」と思わせないようにする点で役立ちますw

いやもう、次回からは真っ先に割られるでしょうがw

ハンターソングは・・・プリンセス侵略時に同時にお金も稼げたらなぁ程度の理由で導入を考えていたのですがw
いつかはプリンセスの侵略により1000Gゲット!とかやってみたいです。


ウェザリング:1(1)
エスケープ:0(2)
テレポート;2(4)
リコール:1(0)

単色ですが、ラマの能力で風土地確保は比較的容易なので、相手の連鎖切りや、自領地の連鎖確保の保険としてウェザリングは1枚のみ。

エスケープ・テレポートは、帝都IIIでは使い勝手が微妙そうだったので削減。代わりにリコールを1枚採用。

クラッシャー(1)
クラッシャーストーム(3)

クラッシャーストームに大分枠を裂いてしまったので、手札破壊はクラッシャーを1枚導入。
ただ、プリンセスにランプロかけちゃえば、基本的にスペルは怖くなくなるので、どちらかというとクリも壊せるスクイーズの方が良かったかもしれません。


スピリットウォーク:0(2)
チャリオット:1(1)
ランドプロテクト:2(2)
リリーフ:1(1)
パラライザー:1(0)
レインフォース:2(2)

北エリアは捨てて、ハナから南エリアのみで勝負のつもりでしたので、
ならばチャリ&リリーフで大丈夫だろうと判断してスピリットウォークは0にしました。
代わりに、侵略の助けになり、かつ相手のウザい支援魔法を消す事ができるパラライザーを1枚追加。

ランプロは消された時の事を考えて二枚に。
それすら消された場合、それは対策がなってないか展開が遅すぎたのだという事で諦めるしかないですw

レインフォースは、侵略用はもちろん、先制持ちの多い自クリの防衛能力アップも兼ねています。
今回、見事にタイムタイドされましたがw


ブレイブソング:2(2)
テレグノーシス:1(0)
ホーリーワード8:4(0)

ブレイブソングは2か3で迷いましたが、枠の関係と、そうそう何度も侵略が行えるブックではない事を考えてこの枚数に。

テレグノは、ブレイブソングを最大限に使いたかった事と、調整前はテレポート×4でなんとかなると考えて抜いてましたが、プレイングの変更に伴い、いつものように1枚投入になりました。

ホーリーワードは、帝都IIIの性質上、高額領地を迂回することが不可能なため、足はラマ以外にも入るだろうと判断して一気に追加しました。
マップによっては半分に減らして、他のカードにまわせるかもしれません。
また今回、何気に相手のトレスパスつぶしに使えたりもしましたw


ファインド(1)

展開が遅くなることは承知で、ファインド1枚のみ入れました。
今回は比較的よく回ってくれてたので助かりましたが、やはり1枚は怖いですね。
結局今回引かなかったですし。


以上、スペルが27枚でした。


今回、40ラウンド越えた辺りで勝利することができましたが、もう少し煮詰めていけば、30ラウンド前半での勝利は十分期待できそうです。

というわけで、前回、今回と比較的マジメに組んだブックで勝利できたので、次はかなり遊び要素を入れたブックで楽しみたいと思います。

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祝ッ!
2007-11-08 Thu 21:40
■ Arial製造29周年突破

リーチかかりました、ハイ。


■ セブンイレブンにて

700円ごとに一枚抽選券ドローのキャンペーンをやってたので、うまく購入金額を調整して、ほぼ1400円で二枚ドロー。
結果は・・・

IMG_0098.jpg


両方アタリッ!!

こんなところでドロー運使い果たしてるから、実戦で「いきなりアレスが手札に二枚(しかも他にクリがいない)」とかなるワケですよ。

ちなみに、当たったのはアイスの「白くま」と、アイスコーヒーです。
値段にするとおよそ450円相当とかなりいい引きに見えますが、コーヒーはともかく、これからの時期白くまはキツイだろうとw


■ ヤ○ダ電機にて

レビュー用のネタ探しにヤ○ダに行ったら、もう近くのコンビニでは全滅のポーションキャラ缶が山になって詰んでありました。
ので、↓の二缶をゲット。

IMG_0104.jpg


エアリスがものすごくイイッ!!
早速クラウドと対にして部屋に飾ってます。

・・・あれ?おっぱティファは?


■ カルドセプトDS(仮称)来年発売

開発は大宮自ら担当。(以前、どこぞの馬鹿が「昔から大宮は自社開発してない」とおほざきになってましたが、どうみてもサーガが初外部委託です。)販売はセカンドの時お世話になったセガという、安心のできる布陣に。
というか、何故にサーガは販売元をバンナムとかにしたんですかね?

おかげで、10周年記念にもかかわらず、サーガは何もなしじゃないですかw(セカンドは追加マップ配信とかされるのに・・・)

で、DS版ですが、コピーライト部分に古代氏の名前があることと、いきなり来年発売予定という情報から、初代の移植じゃないかとのウワサが流れております。
ストーリーと音楽は初代の移植で構わないので、カードやシステムは是非ともサーガのも一部流用して欲しい所です。

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何気に初の四人対戦
2007-11-04 Sun 16:14
およそ半年振りくらいにサーガのオン対戦をやりました。
しかも、今回がサーガでは初の4人対戦。
発売当初に試みた時は、評判どおり見事に全員落ちてしまった事もあり、2人~3人対戦ばかりでフルメンバーは避けていたからなのですがw


しかし今回、話が決まったのが急だったんですね。

「昨年末の初代カルド対戦会の優勝者のきんにくん(セプター名)が、『またボマエラと遊んでやるから、ブック準備して待ってナw』って言ってるZE!」とメールが来たのが金曜の晩。

このきんにくん、対戦会が初の対人戦だった上、「何ですか、この闇鍋はwww」という感じの、およそブックとは言えないレベルの代物での参戦だったんですが、見事に勝ち抜いちゃったんですよw
やはりカルドは奥が深い。多人数対戦だと何があるかわかりませんねw

それはさておき、一度コンセプトをはっきりさせたブックがいかに有効か、またそれを考えるのがカルドの醍醐味のひとつである、ということを分からせてやるために、早速ブックを造り始めたわけでございます。

「OK、じゃ明日の0時な

と、今にして思えば、なんでそんな急なスケジュールにしてしまったのかと疑問に思いますがw

で、アレコレなやんだ挙句に出来上がったのが「サンクタムガード」をメインに据えた隠れ護符ゲットブックです。
昨日の試合を終えた段階で一部変えてしまったのですが、対戦時に使用したのは以下のような内容のものです。


■クリーチャー(13)
サンクタムガード(4)
アレス(2)
ケットシー(2)
コンジャラー(3)
フェイ(2)

サンクタム侵略による護符獲得メインのブックですので、当然サンクタムは4枚投入。
その補助としてフェイとアレスをチョイス。
必然的に火が確定したので、あとは好きな空き地にバアルを召喚でき、かつ巻き物強打持ちのコンジャラーと、ステルスかつST40以上のクリの攻撃を無効にするケットシーを採用。

実際にプレイした所・・・アレスは、CPU戦での調整時も、本番でも全く出番なしでした orz
コンセプトとしては間違ってない気はするのですが、無くても何とかなる事が分かった上、必要なカードが出てきたため、今は外しています。
ちなみに入れたのはリビングミラー(2)です。

コンジャラーはなかなか良い感じでした。
やはり、好きな領地に50/50先制を置けるのはデカイです。
戦闘終了後に手札が割れるのがネックですが、基本的にバアルは余裕がある時以外は攻めにいくつもりはなかったので、問題にはなりませんでした。
あと、巻き物強打はやはり偉大です。

ケットシーは、私のブック構成ミスですね、スクロール対策はデフォでやっとくべきでした。(なので今はリビングミラー入れてます)
クラッシャーとキャプチャー1枚ずつではお話になりませんw

フェイはまずまずの働きです。
100/40のサンクタムは中々圧巻でしたw
何気にHP40あるので、マジボ等一発でアボンしないのが良いです。

そしてメインのサンクタムですが・・・
まずはじめに。

忍者代わりに使うのはオススメできない

いや、私以外に二人使ってたんですよ。
闇鍋はともかくとして、もう一人の方はあきらかに忍者感覚での投入でした。

忍者とサンクタムを比較すると、

忍者:コスト90 40/40 先制 スクロール強打
聖域:コスト70 40/40 先制 敵破壊時、土地と同族性の護符獲得

20安いとはいえ、サンクタムには「侵略に役立つ能力」がありません。
もし、忍者感覚のクリーチャーを求めているのであれば、テングが、コストが110と高い代わりに、風属性付きかつ敵の風領地に侵略可能という優れた特性をもっていますのでオススメです。

無属性に拘るならば、アーマードラゴンですかね。
こちらもコストが100+生け贄とやや重いですが、無属性無効かつ領地能力で無属性に30ダメを持っているので非常に強いです。

もちろん、「サンクタム自体が好きなのさッ!!」と言うのならノープロブレムですw
それなりの戦力にはなりますので、趣味用としては十分過ぎるほど使えますw


話を戻しまして、今回の私のブックでのサンクタムの働きですが、フェイとブーメランの組み合わせで少ないSTを補う作戦は中々上手くいきました。

これでアレスまで投入できれば完璧だったのですが・・・
やはり火2の配置条件は重いですね。
今回みたいに、

いきなり最初の手札に2枚ともあった

しかも、マップ1周回るまで、他にクリを1枚しか引けなかった

なんて事が起こると泣きたくなりますw
普段はフェイによるサポートとブーメランで凌ぎ、ここぞと言う時にはブレイブソングでダメ押しの方が、安定する上に自領地が脅かされなくていいかもしれません。


■アイテム(7)
パイエティコイン(4)
ブーメラン(2)
フュージョン(1)

ブックコンセプト上、コインは当然4です。
結果としては、それなりに稼げました。
場合によってはバアル+コインもありだなと思ってたのですが、実戦では使用する機会がなく、サンクタム+コインのみでした。

ブーメランは、+20/+10が延々と使える、超絶お得アイテムなので、よく愛用しています。
当然、コレを見た相手から割られる事が予想されるので2枚投入しましたが、今回、アレスとならんでいきなり二枚来た時はかなり凹みました・・・w

フュージョンは基本的にコンジャラー用です。
素のHPに75ダメを叩き込まれて生きていられる奴は早々いません。
これは実戦でも大いに役に立ちました。
2枚入れようか悩んだのですが、コストが重いのと、ドローサポートで高速回転させているので、1枚投入でも2回使える可能性はあるだろうと判断し、1枚にとどめました。


■スペル(30)
ギフト(4)
ファイン(1)
ホープ(3)
リンカネーション(2)

恐らくプレイ中、皆「何んでこんな屑カード使ってんだよwww」と思ったであろう「ギフト」。
コレ、すごく便利なドローサポートなんですよ。

ちょっと詳しく見てみましょう。

ギフト:コスト50 カードを一枚引く。100Gを得る

コストがかかってますから、利益は50しかありません。4枚使い切っても200の利益です。
また、ドロー数も1枚だけですから、他のドローサポートに比べて早くブックを回転させることはできません。

一見するとどうしようもない屑カードですが、こういう風に見たらどうでしょうか。


皆はブック50枚でスタート、でも自分は46枚、かつ200G多く持っている状態でスタート


一枚しか引けない=手札が一杯の時に使ってもあぶれないという事なので、ホープやファイン、またリンカネと違って、タイミングを待つことなくいつでも使用できます。
なので、来た瞬間に使用でき、次のカードへと変化する=その分「実質」ブック枚数が少ないことになる、ということで46枚スタートというわけです。

本来ブックに4枚入っているカードを引く事ができる確立は4/50=1/12.5で、初期の手札4枚を除くと、およそ9ターンで最初の1枚目を引く事ができる計算になります。
これが46枚になると、4/46=1/11.5でおよそ8ターンと、引く事ができる可能性が1ターン早まるわけです。地味なようで大きい効果ですね。

それに加えて、「50円しか手に入らない」ではなく、「コストがかからない(厳密にはコストがありますが、チャラに出来るという意味で)ドローサポート」として考えると、よりこのカードのお得感というものが高いものであることが理解いただけるのではないでしょうか。

もちろん、これのみではブックの回転速度事体はあまり変わりませんから、ホープやファイン、リンカネといった他のドローサポートと組み合わせて使っていくことになります。

そのホープですが、3枚くらいがこのブックには丁度いいかなと感じました。ファインも1枚入れてますし。
ただ、リンカネが思ったより使いどころ難しいですね。
防具アイテムとかを持ち続けるブックではないので、(ブーメランはあるにせよ)比較的他のブックより使用しやすいかなと思ったのですがダメでした。この辺はもうちょい煮詰めていく必要がありそうです。

マナ(2)
リフュージ(1)

低価格クリーチャーを揃えてますし、ギフトによる地味な収入もあるのでこの枚数になったのですが、やはり、もう一押し欲しい所でした。
なので、現在はフェームを1枚追加しています。
定石はトレスパスなのでしょうが、あれは使うタイミングを選びすぎるのでパスしました。それに1枚だけじゃ、即効クラッシャーで乙りますしw
ドレインマジックも、使用するタイミングがトレスパス並な上、恨みを買い易いというオマケ付きなので避けましたw

グレイス(2)
オーロラ(2)

自身で土地価値をガツン上げれるほど守りに自信がなかったので、オーロラを投入。もともと3枚しか持ってなかった上、なんだかんだで削られてしまいましたが、グレイスを削ってでもオーロラは3入れといた方が良かったかもです。

グレイスは、大体200-300くらいゲットできました。土地レベルを上げて勝負をかけるときに使えばさらに大量ゲットできて、もう一箇所くらい上げられるくらいの収入は見込めそうですが。
ちなみに土地レベルは、自分では3を1、2個程度しか作ってません。超他力本願でした・・・w

ヘイスト(3)

基本逃げブックなので、4の方がいいかもですね。
でも、少なすぎた、とは感じませんでした。

アップヒーバル(1)
イントルード(1)

アレスとフェイを使用すると決めて火単にしたのですが、アレス削るなら多色でもよさそう=だったら汎用性の高いインフルエンスの方がいいカモ?といった感じです。
あと、アレス抜いたのでイントルードも抜きです。
一応コンジュラー+フュージョンで強襲も出来ますが、3枚が一度に揃う可能性を考えたら、あまり現実的ではなさそうなので。

テレグノーシス(1)
リリーフ(1)
チャリオット(1)
スピリットウォーク(2)
リプレイス(1)

自クリの呪い消しも兼ねられるので、リリーフは普段から愛用していますが、サンクタムを縦横無尽に使いまわす上でも欠かせないカードです。
なのに、1枚。
同じく、フェイやコンジュラーの領地能力、サンクタムの侵略を使用しやすくするために投入したテレグノーシスも1枚。
どちらも保険の意味で2枚入れるべきなのかもしれませんが、ブックに復帰するカードなので、終盤ブックの中でダブついちゃうのが嫌で削ってしまいました。
領地能力だけに絞ればリベレーションの方が連続して使えますが、やはり度々侵略も、という事を考えるとテレグノーシス、もしくはヘラルドスピリットか、といった感じです。

チャリオットは、使用マップが帝都だったのもあり、かなり使い辛かったです。
主に対戦で使用される聖堂なしマップって、帝都とコロシアム2くらいだと思うのですが、コロシアムの方ならまだ活躍の機会があるカモといった所ですか。

スピリットウォークはリリーフに近い役割+ハッスルやリフレクションといったウザい支援魔法消し用です。
2枚だけとはいえ、これとコンジュラーをあわせれば、結構な回数横付けが出来るので、やはりチャリオットは外しかなー、と、今更ながら感じましたw

リプレイスは、どうしようもないクリが出された時の保険兼、サンクタムがST吸収を受けた時の回収用として入れておいたのですが、ここまで尖ったブックには、そういう細かい気配りは必要ない、と判断し、今は外してます。

キャプチャー(1)
クラッシャー(1)

少なすぎましたw
エロージョンやサプレッション、クラッシャーストームならば、一枚でもかなりの効果を発揮するかと思いますが、この2種は1枚だと微妙ですね。
とりあえずキャプチャーは2にしましたが、コストやスペル使用率との兼ね合いで、クラッシャーを2に変更するかもしれません。


ちなみに試合結果ですが・・・序盤は糞ドロー、中盤は自拠点の相次ぐ陥落といった散々たる内容でしたが、やはり隠し護符が大きくモノをいい、最終的にはレベル5領地を強化したバアルで落とし、超ラッキーダイス目の後押しも受けてトップでゴール出来ました。

まぁ、相手からは「自分でマップ決める(かつ伝えられたのが試合開始10分前w)のはどうかと思うがw」と突っ込まれましたが、今回はそれは「主催者特権」ということで勘弁して下さいw
そもそも本当に面子集まるかどうかが直前になるまで分からなかった上、マップを決めないと部屋が立てられない、というサーガ側の糞使用も悪いんですw

ともあれ、やっぱり対人戦はアツいですね。三時間ほどかかって最後はみんな疲れきってましたがw
また次の試合に向けて、新たなブックを考案していきたいと思います。

あと、UCのBBSの方でもカルドの対戦会に関する情報を載せていきますので、我こそは、と思うセプターの方は名乗り出て下さればお相手させていただきます。
基本、Eカード禁止のみですので、トレスパスも、アーマードラゴンも、トレードもなんでもOKです。

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・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ ゴラァ!!
2006-12-06 Wed 21:35
こないだ、「挨拶とボイス受信専用でもいいからヘッドセット買えや、モルファ!!」との暖かいメッセージをいただいたので、ヘッドセット+ゴールド1年分のチケット+小額のゲイツポイント+非売品のテトリスのセットでおよそ6500円という、お得なのかそうでもないのかよく分からないセットを注文した矢先、今度はダイスの仕様問題デスか。

普通にランダムにしときゃいいのに、何を考えて、わざわざ手間のかかる(しかも明らかに不適切な)仕様にしたんでしょうかねw
とりあえず今回開発担当したロケットの面々は、間違っても忘年会とかしないように。貴様らは今年あったことを絶対忘れちゃいかんw


■現状の問題点
まとめサイトとかあるので今更ではありますが、カルドをやるにあたって問題のある点をご紹介。

深刻度C:快適さを損なっているものの、致命的なバグ等ではない

・マップスクロール時に、カクついたり、マスが欠けて下の地面が見えたりする

→カクつきに関しては、箱本体のキャッシュを毎回クリアしておけば問題なし。マスが欠ける件はどうしようもなし。

・ブック編集が異様に重い。恐らくサムネイル用にサイズの軽い縮小版などを用意しておらず、原寸のものを縮小して表示(しかも毎回読みにいってる?w)しているため。
また対戦モード限定だが、ブック編集時、ブック内のカードのグラが一部表示されなくなる。

→縮小版用意は、コアシステム+メモカ組みが脂肪するため、まずないでしょうな。てか、箱だったら、最初にデータをキャッシュに全部落としておくくらいできそうに思えるんですが。
ブック編集時に、他にキャッシュに置いておく必要があるデータなんてあるのか?w
対戦モード時の不具合に関しては、当然パッチあてればなおるとは思いますが、現状でもメンテナンスで組んでおけばいいだけの話なので、さほど問題にはなりませぬ。

・戦闘中のメッセージのテンポが悪い。攻撃グラもカクついたり、一瞬静止したりする

→某スレで「デバッグも含め、全ての作業をHDD環境でしかやってないんじゃないか?」という意見が出るのもおかしくないくらい、ありえないカクつきがあります。先読みさせとくとか、いくらでも回避方法はあると思うんですが、ロケットの人は大学時代にちょこっとプログラムかじったことしかない私以下の思考の持ち主のようですw
一応、電話で直接物申した猛者の報告によれば、ロケットの人は「パッチで修正可能」とのたまったそうですが、できるんだったら最初から(ry

・UI周りその他のシステムが不親切

→よく意見が出てる問題点ですが、私はあんまりこれは気にしてなかったり。確かに全員の魔力/総魔力が常に出てないのは不便、と思える場面もありますが。
ただ、対戦でマップ変更等を行なうために、一旦解散しないとダメなのはさすがにオカシイですがw


深刻度B:ゲームの進行を妨げる致命的なバグ。ただし対応策はある

・通称「猿スクイーズバグ」。完全に状況確定はされていないが、猿執事が自分にスクイーズを使用した際、破壊対象の選択をいつまでも決定せず、延々とカーソルを動かし続けるルーチンバグ。

→私自身も確認し、スレでも話題になった条件として「スパイクシールドが二枚手札にある状況」というのがあります。
このため、無限ループ回避の方法として、

1:ともかくスクイーズを割る
状況にもよりますが、猿はすぐにはスクイーズを使用しません。
なので、猿の手札にスクイーズが来たら、最優先で割りましょう。

2:アイテムもともかく割る(特にスパイクシールド)
普通にスパイクシールドはウザい存在ですので、
手札破壊できる状態であれば、そちらも割って置きましょう。

もっとも確実なのは、自分のブックにスクイーズとサプレッション(対象のカードを、全てのプレイヤーの手札・ブックから破壊する)を用意しておき、最初のドローで両者を引く(もしくは自分がサブレ、猿がスクイーズでもおk)まで粘る、というのがありますが、そこまでしなくても、普通にクラッシャー×4と、あとブックワームやクラウドギズモ等の手札破壊の能力を持ったクリを1、2体用意しておけば大丈夫でしょう。

・通称「クリーピングバグ」。クリーピングフレイムの領地能力(壁なのに移動できる)を使うと、本来1マスしか進めないはずなのに、なぜか数マス進めることがある。また砦や城といった、本来クリーチャーを配置できない場所に侵入してしまうことがある。
城に配置された場合、土地属性変更等をやられると、城が城としての機能を果たさなくなり(周回ボーナスももちろん、総魔力判定までもw)クリア不能になる。

→対人戦ならまだしも、クリーピングフレイムはCPUのブックにも良く入っているため、空気の読めないそいつらがやってしまうとマズイことになります。
が、そもそも領地能力自体、そこまで多用してこないので、内容こそ深刻なものの、スクイーズバグに比べれば全然対したことないです。
強いて言えば、クリーピング配置されたら即潰すよう努力する、くらいですか。

・通称不明w。CPUが領地コマンド使用時、カーソルを右上や左上にずっと移動させたままの状態になってしまう、やはりルーチンバグ。

→確認されてるのは大司祭とナジャランくらいだと思われます。発生条件がほぼ確定してるのは大司祭の方で、「城に止まった時に、領地能力を使用しようとする」と発生するそうです。
私は特に問題なく突破できたのですが、大司祭のブックで領地能力があるクリーチャーと言うと、サクヤ、ヘラルドスピリット、リチェノイドくらいかな?
ヘラルドはともかく、後の二体は即潰すべきクリなので、これもやはりスクイーズに比べれば問題ない・・・のか?w

・オンラインで4人対戦をすると、高確率でフリーズする

3人対戦がベストですな。理由は後述w

・タイマン(人対人、人対AI)時、特定のマップの音楽を選択すると、二人目の報酬確認画面後にフリーズする。しかも椎茸(コントローラーの中央にある奴の愛称ですw)ボタンすら反応しなくなる。

→対策はその音楽を使用しない、ということで・・・

・スペルを土地に配置できるwww。方法は・・・検索して下さいw。戦闘開始時に「ホーリーワードワ~ン」と読み上げられるのは中々シュールですw なお、0/0クリーチャーのため、普通にやったらすぐ死にますw

→対策はバグを使わない、ということで・・・w


深刻度A:回避/対策っていうレベルじゃねーぞっ!!

対人戦限定でダイス目に法則性がある。ダイス目の最大値が偶数マップの場合、偶→奇→偶→奇・・・。奇数マップの場合、○の次は△・□・×というようにn択。

→冒頭にも書きましたが、アフォとしかいいようがありませんw
タイマンもしくは4人対戦で偶数マップを使用する場合、ほこらに入るかホーリーワード系のスペルを使用しない限り、出る目は一生同じです。
どう考えても偶数値でる方が有利ですw
まぁ、パッチで直る問題(とロケット開発はのたまっているw)とはいえ、これはさすがにテンション下がりますな。
現状、三人対戦で交互に偶数/奇数ターンが回るようにする以外、対策らしい対策はないです。(それでも、次の相手のダイス値がある程度予測できてしまいますが・・・)


こんなとこでしょうか。
まだ細かいバグはあると思うのですが、これが製品版として世に出た事が本当に不思議でなりません。
一刻も早く、普通に遊べる日が来ることを祈るばかりです。

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