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ずっと俺のターン!!・・・…が回ってこない orz
2008-06-29 Sun 10:01
超が付くほど久々に、フレとカルドサーガの4人戦をやってまいりました。
事前に目標魔力12000でカニンガンということが知らされていたので、早速ブック編集。



を、してたんですが、ふとブック一覧の一番上を見てみると、昨年末にFateUC発表記念にと作ったネタブックがあるのが目に留まっちゃったワケなんですね。
ちょうど先週から稼動開始してたので、これは時期的に最高の披露の機会じゃね?と思い、FateUC記念「ヘブンズフィール」で参戦することにいたしました。

が、この日の面子が、(某MMORPGでのキャラ名の頭文字で表記させてもらいますが)


A(私):Heaven's Feel(桜ルート)をコンセプトに、色々なカードの闇鍋状態なネタブック。「ネタブックを使うのは良いんだが…別に、勝ちを狙いに逝っても構わんのだろう?」(それは聖杯でも無理な望み)

F:クランプ/ディビリティでSTを削ったり、スカルプチャーで色々石像化させた後に、ウサ公/月光で反転衝動起こさせて除去するブック。

E:ベル焼き。余談だが、カニンガンはエリアが1つしかないので、当初私もコレ系のブックを考えていたりするw

M:水風のスタンダードなブック。カード資産が増えてきたのと、ある程度試合こなしたこともあって、一部何でこんなの入ってるんだよ的なモノもあったものの、わりとブックとして形になってきたとは思う。


と、4人中2人が場を支配するコントロール型だったため、ブックが一周するまでにほとんどの土地がレベル1のままという、何とも愉快な試合展開になりましたw

さらにキツかったのが、なぜか買ったばかりの(ずっと放置してた)ヘッドセットの調子が悪く、なんとか向こうの会話は聞こえるものの、こちらの声は届かないという、コレなんて放置プレイ?状態で試合しなければならなかったのも、個人的には辛かったですw
ていうか、箱のヘッドセット壊れやすすぎじゃね?って感じなんですがw

ちなみに、今回の面子でFateをプレイしたことがあるのはEだけで、FはEがやってるのをちょっと見てた程度だったため、私がカードを引くたびに「コレ、ネタ的には何のカード?」とEに聞く場面が度々ありました。
そして、それに対するEの回答に「そうじゃねーっっ!!!!」と一人むなしく叫んだりしておりましたw


とりあえず、ここで私のブック構成をご紹介。
実はこのブログ、某HP内のコンテンツだったりするのですが、HPはこのブログ以上に更新が滞っている廃墟なので、あえてリンクは載せませんが、フレーバーテキスト入りで今回のブック構成が紹介してあったりします。
ので、関係者各位はそちらをご覧下さいませw

■ クリーチャー
・無
アーチビショップ:アーチャー(ただ名前が近いというだけ)
ポゼッション:サーバント奪取(セイバーとかバーサーカーが黒化したアレです)

・火
アベンジャー:士郎(アーチャーじゃねぇwww 主人公補正があったり、腕が片方変色してたりしたので採用。ちなみに今回結構活躍してました。ダントツビリでしたしねw)
グラディエーター:バーサーカー(これはすんなり理解していただけたみたいで。十二の試練を再現するため、MAXの4枚投入)
フェイ:凛(あかいあくまの異名から。赤系で魔術師っぽいのがコレしかなかったので)

・水
フェイト:黒桜(凛の対抗属性から何か出そう、ということで、一番イメージに近かったコレを採用。カードをどんどん引ける=魔力が無尽蔵という強引なこじつけもあったり)
スワンプスポーン:ワカメ慎二(これはちょっと連想するのは難しかったかw ホーリーワード0が慎二らしい姑息さが出てていいかなと思ったんですがw)
シーボンズ:黒桜の影(あのぬぼーっとした感じがどことなく似てない?w)
メデューサ:ライダー(まぁ、本人ですしw)
ブックワ-ム:アレな蟲(まぁ、本人(ry)

・地
サクヤ:桜(アーチャーと同じく名前似てる系。)
ネクロマンサー:臓硯(「アンデッド…キャスターの骨召還?」まで思いついたのなら、そのキャスターの死体が操られていたシーンがあったことを思い出して欲しかったw)
ワータイガー:藤ねぇ(出番が序盤だけな点もポイント高し)

・風
ソードプリンセス:セイバー(魔力に耐性がある、動きがすばやい、と結構共通点あったんだが、「これ、コンセプト関係なく趣味でいれてねぇか?w」と言われたのは想定外w)
スレイプニル:ライダーのペガサス(騎英の手綱の関係で、ペガサスよりこっちのが近いかなと。)
アサシン:真アサシン(マジボは妄想心音のつもりだったんだけど、さすがにわからなかったかw あれで射抜いてアサシンの能力発動って、最高に再現度高くね?と、思いついたときは興奮してたんだがw)

■アイテム
オーラブレード:アゾット剣(宝石剣ゼルレッチでも可。イベント的にアゾット剣の方が好きなのでそちらのつもりでw)
ストームコーザー:射殺す百頭(「ギルガメの宝物庫にあるんじゃね?」とか言ったら何でもありになるから、それはないですw)
スペクターローブ:天の杯(ラストにイリヤが着てた礼装。あまりに出番がなかったので、ここで再現w)
トンファー:千将&莫耶(これは無理があったか(コレだけじゃないけどw)二刀を表現したくて入れてみたんだが)
ナイトシールド:熾天覆う七つの円環(セイバー(のつもりのプリンセス)のSTが40なので、それを防げるという点で採用。)
ボーパルソード:約束された勝利の剣(破壊力的にこれが最適かと)

■スペル
長くなりすぎるので、主な奴のみ。

キャプチャー:投影魔術(絵が士郎っぽい?までいったら、ここまで推測して欲しかったw)
シュリンク:心臓の蟲を引っ張り出した黒桜(絵の構図的に最高の再現度だと思ったんだけど、全く反応なくて悲しいw)
ディスペル:ルールブレイカーを桜に使用(これも上に同じw)
ブラックアウト:アンリ河豚爆発(ちなみにシーン名は「ブラッドアウト」だったりする。ちょっとディープすぎるネタでしたw)


とまぁ、こんな感じなので、普通に勝てるブックでないことは十分ご理解いただけたかとw

侵略力に関しては、アベンジャー・グラディエーター等がいるのでそれなりですが、防衛能力のある奴がほとんどおらず、拠点に出来るのはせいぜいアームド化したプリンセスと、ミューテーションでMHP上げたシーボンズ(あとフィストファイトかけたトラw)くらいという有様。

なので、狙いとしては、侵略クリで場を荒らして進行を遅延させつつ、ポゼッションで風土地に配置されたよさげなクリを土地ごと奪ってプリンセスを中心とした連鎖を構築し、ネクロマンサーの能力でお亡くなりになった猛者を引っ張って援護よろ、という流れになります。
そして拠点守るためのアイテムも、投影魔術でバクってくるという、やっぱり他力本願なブック構成。

で、実際どうだったかというと、真横にいたのが属性反射のオオカミだったり、隙を見て侵略しようとしていた土地の守りが、実はST40以上無効なネコだったりと散々だったワケですがw


試合の方は、先に頭一つ抜き出たEの拠点の壮絶な奪い合いの末、うまい具合に拠点を奪取して足勝負で勝利したMが見事優勝を果たしました。試合時間は4時間程。なげーw
次回は、もうちょい勝ちを狙いにいけるブックで挑戦したいと思います。

…今度はUBWルートだなっ!
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