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あなたは、信じられますか?
2007-07-04 Wed 21:41
昨日はサ○ィに寄らずに、まっすぐ家に帰ってしまいました。
毎週火曜日のサ○ィ日記を楽しみに待っていて下さった読者のみなさま、申し訳ありません。
いや、アレなんです。一刻も早く家に戻って続きをやりたかったからなのです。仕方がなかったのです。
何かと言うと・・・

トラスティベル、5章まで進みました。
感動のあまり、涙があふれ出ます
箱持ってる人に、コレだけは言いたい。
是非やってみるべし。超オススメです。



     /  / /    |    /|   /:::/:.:.:.:.:.:.:|::::::         
       /  〃 i     .::|   /:.:.|  |::l::|:.:.:.:.:.:.:.:|::::::
      ,゙  /|   |   .:::|. \|:.:.:.:|   |::l::|/:.:.:.:.:.:j/::   
      ! ,' !  ::|    ::::|!. ,ィ|≧ゝl、_.;|::ィ|/_:._/ィllヘ            
      l ,' │ ::|:..  ::::|く/ {ひlll|::|ヾ|:.N:.::´〃ひlllリ::  嘘だッ!!!
      ヾ  '、  |\  ::::|:.\\こソ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:、、\こソ        
           '、 :|  \ :::\:.:._,、__彡 _' -─ 、`゙ー=        
           ヾ、/.::>:、:;ヽ、__  /ーァ''"´ ̄ ヽ         
           / .::::::::::::::::ヘ ̄   {|::/       }    
            /...::::::::::::::::::::::::::\  V      j}  


■■ 以下、涙があふれ出る理由 ■■

・ほとんど進まない、伏線の張り方が露骨かつ唐突すぎなストーリー。
・崖に落ちた餓鬼の救助、餓鬼のワガママのために墓場に水汲み、どう考えてもありえない構造をしている海賊船での戦い等、全く面白みのないダンジョンの数々。
・敵は、色やテクスチャが微妙に違うだけで使いまわし且つ出現パターンもわずか、戦略性皆無ただ連打ゲーなバトル。
・一瞬で消え去る敵味方主要キャラ

嘘ついてゴメンなさい。
そして、誰か私の代わりに最後までやり遂げて下さい。
それが私の望みです。


・・・じゃあ、何をやるために急いでいたのかと言うと↓

ひぐらしのなく頃に祭(通常版) ひぐらしのなく頃に祭(通常版)
PlayStation2 (2007/02/22)
アルケミスト
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作品の存在自体は、某大型BBSのFateスレで度々名前が挙がっていたので知っていたのですが、その時は「プレイした事がある奴に話聞いて、面白そうならやってみようかな」程度の認識しかありませんでした。

後日、GyaoのメルマガでガンダムWが見れると書いてあったので、久々に見に行った所、特番の欄にアニメ版ひぐらしがあるのが目に入りました。
で、試しに見てみるかと、無料視聴の1話&2話を見たところ・・・

・「ヤバい、先が気になるっ!!
→バンダイchで全話一括購入して視聴

・「原作は同人ゲーなのか。お、体験版があるらしいな
→公式ページから体験版(鬼隠し編)をダウンロードしてプレイ

・「んー、さすがにこの絵柄は・・・なんか、最後の話だけ新調されてるみたいだけど、とりあえずコレをやってみよう」
PS2版購入(今ココ)

という流れになりました。
あ、結局ガンダムWは見ませんでしたw

簡単に説明すると、まず原作の同人ゲーの方は、ゲーム性自体は皆無のサウンド&ビジュアルノベル形式になっています。
雛見沢という村を舞台にして、怪死事件を境に徐々に崩れてゆく日常、変化してゆく仲間たちとの関係を中心に、各人物の真の姿と事件の真相に迫っていくストーリとなっています。

全部で8つのストーリーがあり、前半の4つが「出題編」、後半の4つが「解答編」と呼ばれています。
前半の「鬼隠し編」「綿流し編」「祟殺し編」「暇潰し編」は全てBAD END(いずれも主人公を含む主要キャラのいずれか、もしくは全てが死亡)というトンデモ展開で幕が閉じられ、何故こうなったのか、事件の真相は何かをプレイヤーが推理することができ、そして、後半の「罪滅し編」「目明し編」「皆殺し編」「祭囃し編」でその答えが明らかになってゆく、という造りになっています。

なおアニメ版は出題編4つと、解答編の「罪滅し編」と「目明し編」までが放映されており、今週から各局で始まる「ひぐらしのなく頃に解」で、アニメオリジナルストーリーのあとに「皆殺し編」と「祭囃し編」が扱われる予定です。
なので、私もまだ完全には事件の真相を理解できていません。

またPS2版は最後の「祭囃し編」が無く、代わり「澪尽し編」が用意されており、原作とは違う形で結末が明かされるようです。

さらにPS2版はそもそものシステムが大幅変更になっています。
まず共通前半パートがあり、各所に原作には無かった選択肢が用意されており、その選んだ内容によって話が分岐し、後半の各編へと移行する、という形が取られています。

この形自体は別に文句がないのですが、こうすることにより、幾つかの弊害が出てきてしまっています。

1:前半パートが長すぎる
共通パートになってしまってるため「鬼隠し編」と「綿流し編」+αの日常パートが毎回流れることになります。
この日常の描写があるからこそ、後半の崩れていく非日常パートの面白さ、怖さがある訳ですが、そうは言ってもちょっとしつこすぎるんじゃないかなぁと感じます。

ただし、二週目以降は主人公選択という項目が出てきたため、後半の圭一以外が主人公の話では、ちゃんと別の話が用意されていると思います。(というか、用意されてなかったら話が成立しませんがw)
ので、繰り返すのは3回+PSオリジナルストーリー2編の計5回、ということになります。
このくらいなら、部活等で違う選択肢を選ぶことにより、異なる結果・反応を楽しんでる内に終わるかな、とも思います。

2:話のつじつまが合わなくなっている部分がある
一例を挙げると、鬼隠しの前半でレナに昔の事を尋ねると「知らない」という答えが返ってくる場面があるのですが、直前の選択肢次第で、この質問をしないで進むことができます。
で、後日、魅音に同じ事を聞く場面で同様の反応を示されるワケですが、そのあとの圭一の考察で「レナと魅音が隠す昔のこと」と、隠してもいないのに勝手にレナが隠している事になってしまったりしてます

他にも、魅音のバイトに関する説明が繰り返し触れられたりと、ちょっとツメの甘さが目に付いてしまいました。

3:新ルート「盥回し編」の存在
選んだ選択肢の組み合わせで後半ルートが決定されるわけですが、各ルートのいずれにも該当しない、いわゆるハズレの選択をしてしまうと、全て「盥回し編」に行き着いてしまうようです。

この話、全出題ルートが混合したような内容になっているようで、いきなりこれを見てしまうと、推理も何もできずに終わる上に、重要なキーワードだけ先に見てしまうという悲惨な状況に陥ってしまうみたいです。
けど、最初って、選択肢にロックがかかってるので、これか鬼隠ししか選べないんですよね。
開発側も、コレを最初に見る事を想定している(現に第一章となっています。鬼隠しは第二章)ようですが、それってどうなんですかね?

*ちなみにまだこのルートは見てませんので、プレイしたら感想が変わるかもしれません

また原作からの変更として、グラフィックと音楽も全て一新されています。
原作のグラフィックは、お世辞にも上手いと言えない・・・というか商業作品ではさすがにマズイだろうというレベル(シナリオライターがグラフィッカーも兼ねていたようです)のため、変更は当然だったと思うのですが、ちょっとアニメや漫画などと比べると、別の方の方がよかったんじゃないかなと思ったりします。
特に鷹野。アニメだと怪しさバリバリの謎キャラだったのが、PS2版だと「誰、この町の人Aは?」て感じに成り下がってます。
もっとも、これは個人の好みの問題の範疇なので、問題ない人は全然気にならないレベルだとは思います。

音楽は、原作の鬼隠し編しかやってないために比べることが非常に難しいのですが、BGMそのものは特に問題ないと思います。
ただ、SE(特に恐怖を表わすモノ)は、もうちょっとがんばれなかったかな?、かな?と思ったりします。
逆に素晴らしいデキなのがOPテーマの「嘆きの森」。
アニメのOPもよかったですが、コレはそれすら上回っています。ひぐらしの世界をよく表わせていると思います。

YouTube ひぐらしのなく頃に祭 OP(公式ページからダウンロードできるものと同じです)

声に関しては非常にいい感じです。
各キャラ、イメージ通りの声・演技になっています。
ただ、圭一役の保志さんの日常パートの演技が、アニメ版とやや違う感じがしましたが、シリアスな場面での絶叫等は、いい仕事してくれてますw

と、いつもながら(いつも以上?)の長文・乱文になってしまいましたが、アニメ&ゲーム共にオススメの一品であります。
(漫画は現在注文中のため、まだ中身は確認できてませんw)
原作を知らなければアニメorゲームがその人にとって原作になる訳ですから、とっつき易さで言えば断然原作の同人ゲーより上だと思います。
これから始まる暑い夏の夜、雛見沢村に行けば涼しくなるかもしれませんよ?

あなたは、信じられますか?

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