主にゲームに関する話題を取り上げる、チラシの裏的ブログです。


スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
第二話 厄醒し編 其の壱「鬼ごっこ」
2007-07-17 Tue 22:48
全国3億6千万人のサ○ィ日記ファンのみなさま、こんばんは。
今週もやってまいりました「今日のサ○ィ」
本日のお持ち帰りぃ~はこちら↓

070717_213328.jpg

「コーヒーゼリーはじめました」と「あんみつはじめました」
(ともにパン)

なんというか、何故コレをパンにしようと考えたのか、これがわからない。
そして、それを買おうと思った私の思考回路もわからない。

あともう一品↓

070717_213408.jpg

「みぞれいちご」ドリンク(シロップにあらず)

なんだか、段々「今日見つけたゲテモノコーナー」化してるような気が・・・


■■■ 以下ネタバレあり ■■■

基本ギャグオンリーの内容でしたが、序盤の何気ないシーンに、結構重要なネタが隠されていたり。
朝、沙都子が注射をするシーンがありましたが、これで例の「首痒い病」は、誘発させるクスリと沈静させるクスリの二種類がある、あるいは、健康な人には誘発、すでに感染してる人には沈静効果のクスリが存在することが確実になりました。

祭の憑落し編で、沙都子が首を掻いて死んだ描写があったのと、その前に梨花がさかんに「はやく沙都子を見つけないと」とか「もう手遅れかもしれない」といってる当たりから、沙都子もこの病気の感染者だったことが判明してますので。

問題は、なんでこれを梨花が持っているのか、ということですね。
栄養剤、と言ってますが、目明し編や、前回の罪滅し編での様子から、中身がどんなものか知らない、ということはないですし。
並列世界の記憶を持っている事から、
どこに行けばクスリを入手できるのかを知っている→こっそり拝借して沙都子に投与
という考えもできますが、毎日打たなきゃならない物をこっそり、という訳にもいかないでしょうし、そもそもなんでそのクスリの存在を知ったのか、ということになってきますので、やっぱり、梨花も謎の組織の関係者なんでしょうかね。

場面が一編し、学校が舞台に。
この編では、目明し編ラストで思い出した「悟史から頼まれた沙都子の面倒を見る」という理由で、詩音が雛見沢に転入しているという設定のようで、詩音スキーな私にとっては喜ばしいことこの上ない展開です。
てか、あのかぼちゃ弁当の量は、もはやイジメでしかないような気が・・・w

後半は、アニメの鬼隠し編ではカットされていた「ゾンビ鬼」が詩音入りで扱われてました。まぁ、ほぼ原作通りの内容でしたね。ただ、姉妹そろって鬼のフリってのはさすがに無理があるかとw
そして罰ゲームのコスプレで吹いたwww梨花おしゃぶりって、アイマスかよっwwwwww

その後、なんだか作画が変わってやわらかくなってしまった鷹野らが登場し、例の如く連続怪死事件の話題を提供。しかし圭一は、その事を隠していた仲間たちを責めることなく、理解を示す、という中々の成長っぷりを披露してくれました。
今まで惨劇の一要因となっていた「疑心暗鬼に陥る」という要素がかなり削減されたっぽいので、今回はかなりいい線行くんじゃないでしょうか。
もっとも、原作者が「罪滅しと皆殺しの橋渡し的な話」と言っていたので、いい線いくとは言ってもやはりBADエンドは避けられなさそうな予感w

次回は、予告映像に亀田が映っていたので、アニメ版祟殺し編でかなり省略されていた野球対決がメインになるようですね。
ということは、話も祟殺し編に近い、鉄平による沙都子虐待関係になるんでしょうか。

・・・にしても、Webの次回予告、ぶっ飛び過ぎですw

ひ・・・雛身沢
ぐ・・・具が大きい
ら・・・乱暴しないで!鉄平ちゃん♪
し・・・詩ぃと魅ぃがぐげげげげ、なのですよ。にぱ~♪

どう考えても「具が大きい」は関係ないだろ、とw
そして、段々トーンダウンしてく羽入カワイソスw

スポンサーサイト
別窓 | ひぐらしのなく頃に | コメント:0 | トラックバック:0
<<雑談色々 | 復刻 素人の独り言 | 台風一家>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


| 復刻 素人の独り言 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。